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2024.05.27

リフォームお役立ち情報

初めてのリフォームでも失敗しない!7つの成功の秘訣

「初めてのリフォームで失敗したくない」
「リフォームを成功させるには、どうしたらいい?」

当記事では、リフォームにおける失敗例をご紹介します。

私たちヨコエネは、横浜市内の8つの行政区(西区・神奈川区・港北区・都筑区・青葉区・旭区・瀬谷区・鶴見区)にて、「東京ガスライフバル」を運営しています。

ヨコエネは過去3年間で、4,876件(※)ものリフォーム工事を実施してきました。キッチン・浴室などのリフォームから、フルリノベーションまで手がける私たちだからこそ知っている、成功のポイントもご紹介します。

※ 2020年度~2022年度 の当社リフォーム施工実績 に基づく。(対象の住宅設備:税込8万円以上のシステムキッチン、税込15万円以上のシステムバス・ユニットバス、税込2万円以上のトイレ便器・洗面化粧台、床暖房を含むのべ施工数)

横浜市で住宅リフォームなら東京ガスグループのヨコエネーヨコエネが選ばれる3つの理由

よくあるリフォームの失敗例

よくあるリフォームの失敗例を、部位別にご紹介します。

(1) リビングにおける失敗

① レイアウト

キッチンとリビング・ダイニングを1空間にするリフォームは、部屋が広々と感じられることで人気です。しかし、料理の音や臭いが気になったり、テレビの音がうるさかったりとストレスを感じてしまうこともあるようです。

また、「おしゃれに見える・空間を有効活用できる」と階段を設置するケースもありますが、部屋が暗い・圧迫感がある・動線が悪いと感じることもあります。

② 床材

リビングに不向きなフローリング材を選んでしまった結果、黒ずみや傷が目立ってしまうことがあります。床材は種類によっては変形しやすく、傷がつきやすいものもあります。色合いや雰囲気だけでなく、耐久性や手入れのしやすさも考慮して選びましょう。

③ 壁紙

真っ白すぎる壁紙は、まぶしすぎて落ち着かないことがあります。部屋の雰囲気や家具とのバランスを考え、色合いや質感を選ぶと良いでしょう。

④ 窓

大きな窓を設置するとまぶしく感じたり、西日によって部屋が暑くなってしまうケースがあります。ほかに、窓の位置によっては人目が気になったり、防犯面で不安を感じたりすることもあるようです。

(2) 寝室における失敗

① レイアウト

リビングやトイレの隣に寝室を配置してしまうと、生活音が気になって眠りが浅くなってしまうことがあります。寝室は家のなかでも静かな場所に配置するのがおすすめです。

② 壁紙

壁紙を赤系の色にすると、落ち着かず寝づらい環境になってしまうことも。寝室の壁紙は、落ち着いた色合いを選ぶのがおすすめです。

(3) 子ども部屋における失敗

① 床材

子どもは飛び跳ねたり走ったりと活発に動き回るため、騒音が発生しやすくなります。子ども部屋の床材は、防音性に優れ、衝撃に強い素材を選ぶことが重要です。

② 壁紙

幼い子どもに合わせて選んだ壁紙は、成長に伴い、数年後には好みに合わなくなることがあります。壁紙はシンプルで飽きのこないデザインを選ぶのがおすすめです。

(4) キッチンにおける失敗

① レイアウト

キッチンのレイアウトを十分に考えなかったために、作業スペースが狭く、2人以上では作業しづらくなってしまうケースがあります。また、おしゃれな対面式キッチンは空間が丸見えになり、毎日きれいに保つのが大変に感じる人もいるようです。さらに、キッチンを移動するリフォームを行う場合、配管の増設工事が必要となるために、費用が高額になってしまう場合もあります。

② 通路幅

家事をスムーズに行うためには、90cm前後の通路幅を確保するのがおすすめと言われています。しかし、機能性やデザインを重視してリフォームを行ったために、通路が狭く、家事がしにくくなったというケースも。

③ 床材

キッチンの床を耐水性の高いタイルにしたところ、油で滑るようになってしまったというケースも。キッチンの床材は掃除がしやすいだけでなく、滑りにくい素材を選びましょう。

④ 高さ

リフォームしてみたら、キッチンの高さが合わなかったというケースもあります。キッチンの高さを求める一般的な公式は、「身長÷2+5cm」のため、使う人に合わせて適切な高さのキッチンを選びましょう。

⑤ 設備

食器洗い乾燥機を設置したものの、結局あまり活用していない人もいます。手洗いの習慣が抜けず、結局使わなかった思っていたよりも食器が入らず使わなくなったという理由が挙げられています。

⑥ 収納

意外に収納スペースが足りないと感じることもあるようですまた、床下収納を設置したものの、出し入れがおっくうで使わなくなってしまうケースもあります。

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(5) 浴室における失敗

① スペース

浴槽のサイズアップを優先した結果、洗い場が狭くなってしまうケースがあります。また、浴槽にベンチを取り付けたら足が伸ばせなくなり、リラックスできなくなることも。浴槽と洗い場のバランスを考えて、適切なスペース配分を行うことが重要です。

② 室温

リフォームしたあと、以前より冬場の寒さが目立つようになってしまったという場合もあるようです。リフォームの際は、断熱材の選択や床暖房の設置など、寒さ対策についても十分に検討しましょう。

③ 清掃性

明るい浴室にしたくて白を基調にリフォームしたら、赤カビが目立って頻繁に掃除が必要になるケースや、ダークカラーのモダンな浴室にリフォームしたら、水垢が目立つなど、壁材・床材によっては掃除の手間が増えてしまうこともあります。水垢やカビなど、汚れの目立ちにくい素材や色を選ぶのがおすすめです。

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(6) トイレにおける失敗

① レイアウト

大きいサイズのトイレを選んだり、手洗いを設置したりしたために、室内が狭くなったと感じている人もいるようです。さらに、ドアを内開きタイプにリフォームした際、ドアにスリッパが引っかかったり、ドアが邪魔でトイレから出にくくなったりすることもあります。

② 床材

おしゃれな床材を選んだら、掃除がしづらく、黒いシミだらけになってしまったというケースも。トイレの床材は掃除しやすいものを選んだ方が良いでしょう。

③ 照明

おしゃれなトイレ空間にしようと、間接照明を設置するリフォームが人気です。ですが、照度が低いために空間が暗くなってしまいがちで、掃除がしにくくなることがあります。トイレの照明は清掃性にも配慮した選択が好ましいでしょう。

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(7) その他の失敗例

① 予算オーバー

オプションのつけすぎやグレードの上げすぎで、リフォームの予算をオーバーしてしまうことがあります。また、配管増設などの大規模工事が伴うと、大幅に予算を超過する可能性も出てくるでしょう。

また、大規模なリフォームでは、仮住まいが必要になることがあります。仮住まいの費用は工事が長引くほどかさむため、事前に期間を確認し、予算オーバーにならないように注意しましょう。

② ライフスタイルに合わない

せっかくリフォームしたものの、年齢とともに使わなくなったり、用途が変わったりするケースもあります。リフォームを計画する際は、将来のライフスタイルの変化も考慮する必要があります。

リフォームで失敗しないためのポイント

① 目的・イメージを持っておく

リフォームを成功させるには、目的や具体的なイメージを明確にしておくことが重要です。実物を確認したり、立体図や3Dパースを使ったりして、完成イメージを持っておきましょう。

② 見た目だけでなく、機能性も重視する

リフォームはデザインだけでなく、機能性も重視することが大切です。家事動線や利便性・防犯性能なども考慮し、ライフスタイルに合った住まいにしましょう。

③ 予算を決めておく

事前に費用相場を調べた上で、無理のない範囲で予算の上限を決めておきましょう。オプションは最後にもう一度見直し、予算内に収まるよう冷静に判断しましょう。

④ 複数社から見積りを取る

複数のリフォーム会社から見積りを取れば、適正価格や内容を把握した上で、比較検討できます。追加工事の可能性や費用についても、合わせて確認しておきましょう。

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⑤ 信頼できるリフォーム会社を選ぶ

リフォームを成功させるためには、信頼できるリフォーム会社選びが欠かせません。あいまいな返事や言葉をにごすような場合は注意が必要です。打ち合わせ内容は書面に残し、最後まで丁寧に対応してくれる会社を選びましょう。

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⑥ ライフスタイルの変化を加味する

リフォームしたあとの住まいに、その後長期的に住み続ける人は多いと思います。そのため、将来のライフスタイルの変化を加味した上で、プランニングしましょう。

横浜で失敗せずにリフォームするなら、ヨコエネにおまかせ!

今回はよくあるリフォームの失敗例をご紹介しました。リフォームを成功させるためには、7つのポイントを抑えるようにしてくださいね!

なお、ヨコエネはキッチン・浴室・サニタリー・外壁など、さまざまなリフォームを手がけています。リフォーム工事を承ったお客さまの推奨度は、なんと98.1%(※)!スタッフの接客や作業品質について、高い評価をいただいております。横浜でリフォームを検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ヨコエネのリフォームが選ばれる理由と施工事例はこちら

※ 当社でシステムキッチン・システムバス・ユニットバス・トイレ・洗面化粧台のリフォーム工事を承ったお客さまのうち、NPS(ネットプロモータースコア)調査(2022年4月1日~2023年3月31日)による「今回お伺いしたスタッフにまた頼みたいと思うか」の設問に対する回答で、0~10の11段階のうち9点以上をつけた人の割合。NPS®は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。

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作成:2024年4月