
こんにちは、ヨコエネです。
当社では、2030年経営ビジョン「横浜に心地よさを 地球にやさしさを」の実現と、2050年カーボンニュートラルの達成に向け、サステナビリティへの取り組みを推進しています。
事業活動においては、環境に配慮した高効率給湯器の販売をはじめ、快適で地球にやさしい住まいづくりのご提案を行っています。
また、持続可能な社会の実現に向けて、事業活動にとどまらず、会社として、そして社員一人ひとりができることに取り組むため、社内のSDGs活動にも力を入れてきました。
今回は、2025年度に取り組んだ活動内容や実績の一部をご紹介します。
2025年度SDGs活動・実績
① ベルマーク運動
当社ショールーム(8店舗)と全事業所においてベルマークの回収を実施しています。お客さまや従業員から回収したベルマークは、ベルマーク財団へ「寄贈マーク※」として寄付しています。
※寄贈マークは、へき地校や特別支援学校といったベルマーク財団が実施するさまざまな支援として有効活用されます。また震災等の被災校支援としても役立てられます。
2025年度は合計で 21,071.7点のベルマークを回収しました。
② エコキャップ回収

全事業所にてペットボトルキャップの回収を実施しています。
回収したキャップはリサイクル業者へ引き渡し、リサイクルによって得られた収益は認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)へ寄付されます。
2025年度は合計で 約121,950個分のキャップを寄付し、約121.9人分のワクチン提供につながりました。
③ アイメイト募金

当社ショールーム(8店舗)と全事業所においてアイメイト募金箱を設置しています。お客さまや従業員から集めたお金は公益財団アイメイト協会へ寄付し、盲導犬支援へと役立てられます。
2025年度は合計で 28,714円を寄付しました。
④ 地域清掃活動
本社がある西区伊勢町周辺や新羽事業所がある港北区新羽町の新田緑道周辺などで継続的に清掃活動に取組んでいます。
2023年10月よりごみ拾いSNS「Pirika」に活動を記録しており、これまで拾ったごみの総量は合計で 1,178Lです。(2026年4月13日時点)
⑤おにぎりアクション2025

おにぎりアクションは日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルとして、期間中におにぎりの写真をSNSまたは特設サイトに投稿することで、アフリカやアジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。10月16日の世界食糧デーを記念し、TABLE FOR TWOが主催しています。
従業員から寄せられたおにぎりの写真をヨコエネ公式Instagramで3回に分けて投稿し、15食分の給食支援につなげることができました。
新しく始めた活動-コンタクト空ケース、アルミ缶・プルトップの回収
2025年度は、従業員のアイデアから生まれた新しいSDGs活動の取り組みをスタートしました。
①コンタクト空ケースの回収

HOYA株式会社アイケアカンパニーのブランド アイシティによる使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収しリサイクルする「アイシティecoプロジェクト」に参加しています。
回収したコンタクトのリサイクルによって得られた対価は日本アイバンク協会へ寄付され、視力を取り戻す活動の支援に役立てられます。
詳しくはこちら: 【社内SDGs】アイシティecoプロジェクトに賛同し、コンタクトの空ケースを回収しています | ヨコエネ公式ブログ | 東京ガス横浜中央エネルギー(ヨコエネ)
②アルミ缶とスチール缶の分別・プルトップの回収

アルミ缶とスチール缶の空き缶はこれまでまとめて処分していましたが、資源を無駄にせずに再資源化できるよう、分別回収を始めました。
アルミ缶のプルトップは、一般社団法人環公害防止連絡協議会へ寄付し、車いすや福祉用具を困っている方々に送る支援に役立てられます。
活動の継続と今後
ヨコエネでは、今回ご紹介した取り組みをはじめ、今後もSDGsの達成に向けた活動を継続してまいります。
一つひとつは小さな取り組みでも、従業員一人ひとりの行動を積み重ねることで、地域や社会に貢献できると考えています。
これからも当社経営ビジョン「横浜に心地よさを 地球にやさしさを」の実現に向けて、できることから着実に取り組んでいきます。
作成:2026年4月