
こんな方におすすめ!
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冬の寒さ・夏の暑さに悩んでいる
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光熱費が年々上がり、家計負担がつらい
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結露がひどく、カビや黒ずみが気になる
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築年数が経過し、家の性能に不安がある
先進的窓リノベ2026事業
先進的窓リノベ2026事業は、既存住宅の窓の断熱改修に対して、最大100万円の補助が受けられる国の支援制度です。住宅の熱の出入りの約6〜7割が窓などの開口部からと言われるため、窓の断熱化は光熱費削減や結露対策、快適性向上に効果的です。

※参照:(一社)日本建材・住宅設備産業協会/平成11年省エネ基準レベルの断熱性能の住宅での試算例
対象となる期間
| 契約期間 | 工事着手日以前 |
| 工事着手日の期間 | 2025年11月28日以降に対象工事に着手したもの※1 |
| 交付申請期間 | 申請開始~遅くとも2026年12月31日まで※2 |
| 交付申請の予約期間 | 申請開始~遅くとも2026年11月16日まで※2 |
※1:対象工事とは、工事請負契約等に含まれるリフォーム全体の工事をいいます。
※2:予算上限に達した場合は当該時点まで。締切は予算上限に応じて公表されます。
補助対象となる方
以下①②を満たす方が、補助対象者となります。
①窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること
「窓リノベ事業者」
補助対象者に代わり交付申請の手続きを行い、補助金の交付を受け、
交付された補助金を補助対象者に還元するものとして事務局に登録された施工業者等をいいます。
※工事請負契約が結ばれていない工事は対象になりません。
※窓リノベ事業者は、住宅省エネ2026キャンペーンの住宅省エネ支援事業者に登録し、本事業に参加を申告することで登録されます。
②窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること
「住宅の所有者等」
- 住宅を所有する個人およびその家族または法人または地方公共団体等
- 住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人
- 賃借人
- 集合住宅の管理組合・管理組合法
※買取再販事業者も対象となります。ただし、別の施工業者にリフォーム工事を発注する(工事請負契約がある)場合に限ります。
補助対象となる住宅
戸建・集合住宅等を問わず、既存の住宅が補助対象となります。
【補助上限】住宅1戸あたり最大100万円まで
本事業において住宅とは、人の居住の用に供する家屋をいいます。
※以下に該当する建物や居室の窓(ガラス)・ドアは、原則、住宅として補助対象になりません。
・不動産登記や固定資産の課税において、住宅以外の用途に分類される
・上記が住宅の用途に分類される場合であっても、現に住宅以外の用途に使用している(店舗や施設等)
以下の①②に行うリフォーム工事を対象とし、③により補助額や補助上限が異なります。
| ①既存の住宅 | ・リフォーム工事の工事請負契約日時点において、建築※1から1年が経過した住宅
・過去に人が居住した住宅(現に人が居住している住宅を含む) |
| ②住宅の用途 | 戸建住宅、集合住宅、店舗兼住宅(住宅部※2)、事務所兼住宅(住宅部※2) |
| ③住宅の種類 | ・戸建住宅:1つの住戸を有する建物(店舗併用を含む) ・集合住宅:2つ以上の住戸を有する建物(二世帯住宅、マンション、長屋を含む) ー低層集合住宅:地上3階建以下の集合住宅 |
※1:本事業において「建築日」は、原則、検査済証の発出日とします。
※2:兼用の場合、施工部が住宅か非住宅かにより申請タイプが異なります。
対象となる工事・補助額
以下の①②に該当する工事が補助対象となります。各対象工事の詳細は先進的窓リノベ2026事業公式サイトをご確認ください。
①対象製品を用いた下表に該当するリフォーム
「対象製品」とは、メーカーが登録を申請し、事務局が一定の性能を満たすことを確認した製品です。
メーカーから、製品の性能やサイズが記載された「性能証明書」が発行されます。
※ドア(ドアに対する内窓を含む)交換は、窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。
※外気に接する建物の開口部に設置する工事に限ります。
②補助額が5万円以上である
補助額は、工事の内容、建物の種類、対象製品の性能とサイズにより異なります。
※複数の窓の工事を行い、本事業とみらいエコ住宅2026事業に分けて申請する場合でも、本事業単独で申請する補助額が5万円以上とします。(両事業の補助額を合算できません)
※同一開口部に複数の対象製品を設置しても、1つの製品に限り補助金の対象となり、補助額に算入することができます。










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