MENU

ヨコエネ公式ブログ
Blog
ホームヨコエネ公式ブログ季節の生パスタが味わえる、森のレストラン——本格イタリア料理「FRESCO」

横浜まち情報

季節の生パスタが味わえる、森のレストラン——本格イタリア料理「FRESCO」

東京ガス横浜中央エネルギー(ヨコエネ)は、横浜市内の8つの行政区(西区・神奈川区・港北区・都筑区・青葉区・旭区・瀬谷区・鶴見区)にて、東京ガスのサービス窓口を担当しております。そこで、日々地域のお客さま先で働く私たちだからこそ知っている、地元のお店情報をご紹介します。

 

緑に溶け込む「森のレストラン」 

横浜市営地下鉄ブルーライン、仲町台駅から徒歩3分。駅近の場所に、自然あふれる公園があるのをご存じでしょうか。横浜スタジアム1.5個分の広さを誇る「せせらぎ公園」には、さらさらと流れる小川と大きな池があり、近隣住民の憩いの場となっています。

公園内には散歩を楽しむ年配のご夫婦、ベビーカーを押すファミリー、自転車でサイクリングを楽しむ人の姿があります。池のほとりにあるベンチでは、一息ついている方もいらっしゃいました。

この緑豊かな景観に、ごく自然に馴染なじでいるレストランがあります。それが、今回ご紹介するイタリアンレストラン、「FRESCO(以下、フレスコ)」さんです。大きなガラス張りの建物は、まるで木々の中に自然と根を張ったようなたたずまいです。 

店内に入ると、明るくスタイリッシュな空間が広がっています。天井まで届く大きな窓には一面の緑が広がり、さしずめ「森のレストラン」といったところでしょうか。奥のオープンキッチンからはシェフが調理する姿が見え、お腹の虫をくすぐる、おいしそうな匂いがふんわりとただよっていました。

(画像提供:FRESCO インスタグラムより)

 

「新鮮さ」が売りの生パスタ 

「店名の『フレスコ(FRESCO)』は、イタリア語で『新鮮な』という意味です。なので、お店では『できるだけ新鮮な料理を提供すること』をコンセプトにしています」

そう教えてくれたのは、店長の鈴木さんです。看板メニューの生パスタは、イタリア語で「パスタ・フレスカ」と呼ばれるそうで、毎日お店で手作りされています。

野菜などの食材も毎朝シェフが地場のものを仕入れ、魚は市場から直送してもらうとのこと。ランチメニューは週替わりで、仕入れ状況によっては、その日の朝に決まることもあります。

取材当日は3種類から選べる「パスタランチ(1,800円[税込])」をいただきました。最初に運ばれてきたのは、「本日の前菜サラダ仕立て」。大きなお皿に、色とりどりの食材がたっぷりと盛り付けられています。

「本日の前菜サラダ仕立て」

葉野菜をベースに、サラミ・オムレツ・ソーセージなどが乗っており、自家製フォカッチャとともにいただきます。見た目にも華やかなサラダを堪能していると、自然とパスタへの期待が高まってきました。

次に登場したのが、「都筑野菜のトマトソース 菜園風 自家製ロングパスタ ”タリアテッレ”」です。平打ちの生パスタが鮮やかなトマトソースに絡み、大根・白菜・小松菜・レンコンなど、旬の野菜がたっぷりと入っています。ヘルシーだけれど、もちもち食感の生パスタのおかげで食べ応えは十分。最後に残ったソースも、フォカッチャと一緒においしくいただきました。

「都筑野菜のトマトソース 菜園風 自家製ロングパスタ ”タリアテッレ”」

ランチメニューの生パスタは季節によって種類が変わるため、そのときにしか味わえない一皿が楽しめます。特別な日には、メインディッシュ(魚または肉料理)と一口デザートがついた、「フレスコ ランチコース(2,980円[税込])」でゆったりと食事を満喫するのもおすすめです。

 

洗練された、居心地の良い空間 

さて、このスタイリッシュなレストランは、日本の建築界で長年活躍してきた建築家・横河健さん(横河設計工房)による設計です。 

美術館のようなおごそかさを感じる、店舗入口

取材時は閉まっていましたが、過ごしやすい春・秋になると窓が開放され、より森と一体化した空間に様変わりするとのこと。この季節を心待ちにしているお客さまが大勢いるようです。一方で、「虫対策が大変で……」と鈴木さんは苦笑します。

ちなみに、洗練されたお店で本格的なイタリアンをいただくとなると、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。けれど、「フレスコ」さんにはぽかぽかしたサンルームのような、なんとも穏やかな雰囲気がただよっています。こうして心がゆるむのは、自然のリラックス効果のほかに、スタッフの方々との距離感も関係しているのかもしれません。

「『あぁ、鈴木さん久しぶり』って、お客さんがまたお店に来てくれたらいいなって思ってるんですよね。だから、僕も”店長とお客さん”というより、あえて友人に近い温度感でお話することもあります」

かしこまりすぎていない、親近感を覚える接客は、友人宅に招かれたような心地よさを感じられました。

 

春夏秋冬を本格イタリアンで味わう 

春はアサリなどの貝類や、山菜を使ったメニューが登場する予定です。また、4月以降の寒さが和らいだ頃には、店内の窓を開放し、自然のなかで食事が楽しめるようになります。旬の食材を使った料理を、季節を「体感」しながらいただくのは、この上ない贅沢ぜいたくな時間になるでしょう。

(画像提供:FRESCO インスタグラムより)

3月末頃からは園内の桜が咲き始めるため、お店を訪れる際はぜひ予約をお忘れなく。外のテラス席はペット連れもOKのため、ワンちゃんと一緒にランチを楽しむのもおすすめです。

緑の中にたたずむ「フレスコ」さんで、目で、舌で、春夏秋冬を満喫してはいかがでしょうか。 

 

店舗情報

FRESCO(フレスコ) 



住所

横浜市都筑区仲町台1-33-31 

営業時間

平日
ランチ  11:30~15:30(L.O.14:30)
ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00)

土日祝
ランチ  11:00~15:30(L.O.14:30)
ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00)

定休日

火曜日

電話番号

045-949-3050

SNS

Instagram
facebook

※この記事は2026年2月時点の情報です。最新の営業時間などは、お店のSNSなどで事前にご確認ください。

取材・文・撮影/弓橋 紗耶
作成:2026年3月

Blog

ヨコエネ公式ブログ

背景画像

Recruit

採用情報

Join Us

採用ページ
背景画像

Contact

お問い合わせ

PAGE TOP