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罪悪感ゼロのご褒美時間——甘酒と米粉の体に優しいスイーツ専門店「Naturia」

東京ガス横浜中央エネルギー(ヨコエネ)は、横浜市内の8つの行政区(西区・神奈川区・港北区・都筑区・青葉区・旭区・瀬谷区・鶴見区)にて、東京ガスのサービス窓口を担当しております。そこで、日々地域のお客さま先で働く私たちだからこそ知っている、地元のお店情報をご紹介します。

 

体に優しいグルテンフリーのスイーツ専門店 

相鉄線平沼橋駅から徒歩6分。昔ながらの風情が漂う平沼商店街のなかに、体に優しいスイーツ専門店「Naturia」があります。20247月にオープンした同店は、「添加物は最小限に。材料もシンプル」をコンセプトに、グルテンフリー・白砂糖不使用のメニューを提供しています。 

店内に入ると、大きなショーケースにケーキやチョコなど、手作りのスイーツが並んでいます。テイクアウト専門かと思いきや、隣接する系列店「らーめん 白椿」の営業日は、そちらの店内でイートインも可能。単品注文はもちろん、ラーメンを食べたあとのデザートとしても提供されています。 

 

ふわふわ・とろとろの米粉スイーツ 

この日は、人気メニューの「米粉シフォンケーキ」と「米粉甘酒ティラミス」、そしてハーブティーの「スイートモーニング」をいただきました。 

皿(左):「米粉甘酒ティラミス」600円(税込)
皿(右):「米粉シフォンケーキ」680円(税込)
カップ:ハーブティーの「スイートモーニング」 680円(税込)

運ばれてきた「米粉シフォンケーキ」は、ふっくらと盛り上がった断面が美しく、きめ細かな生地の様子が目で見てもわかります。「米粉で作るスイーツは固くなりがち」という先入観がありましたが、一口食べると柔らかさに驚きました。 

一般的なシフォンケーキよりもしっとり感があり、甘さは控えめ。奄美諸島産の素焚糖すだきとうというサトウキビ100%の砂糖を使っているので、甘すぎず、優しい味わいが引き立っています。 

人気ナンバーワンの「米粉甘酒ティラミス」は、ココアパウダーの表面をスプーンですくうと、なかには真っ白なクリームが層になっています。クリームはとろとろとなめらかで、甘酒を使っているせいか、さっぱりした風味です。 

「自宅に友人が来たときにふるまうと、みんなおかわりする」という話には納得で、「もう一つ食べたい」と思うほど、爽やかな後味でした。 

ハーブティーの「スイートモーニング」は、天然ハーブの甘味料「ステビア」が含まれているため、ふんわりと甘い香りがします。ハーブティーは独特の風味があって飲みにくいこともありますが、こちらは緑茶ベースで抵抗なくいただけました。 

このハーブティーは長谷川さんが旅先の熱海で出会ったもので、自然農法にこだわり、完全無農薬で栽培されたハーブが使われています。 

お店ではほかに、「ヘルシーデイタイム」「ヒーリングナイト」「ハーブクレンズ」の3種類を取り揃えています。「スイートモーニング」は一口飲むと気分がほっこり。リラックスできる味わいでした。 

 

食生活の影響を実感、お菓子作りに活かす 

長谷川さんは2人のお子さんを育てるシングルマザー。グルテンフリーや甘酒を取り入れた食生活を始めたのは、今から34年前のことでした。 

「もし自分が倒れたら、子どもたちはどうなるんだろうと思って……」 

できることから始めようと料理に使う油を変え、調味料を添加物の少ないものに切り替え、小麦粉の代わりに米粉を使用するようになりました。すると、体調に変化が現れ始めたと言います。体が疲れにくくなり、お通じも改善。特に、甘酒を取り入れるようになってからは、風邪を引かなくなったそうです。 

その後、副業でオンラインのお菓子教室を始めようと、資格を取得。その腕前を知っていた系列店のオーナーからの誘いを受け、「Naturia」を開店しました。 

お店では1種類の米粉から、すべてのスイーツを作っています。新メニューを開発する時は、米粉の特性に合わせて水分量を調整し、最適な配合を探していくのだそうです。 

米粉以外にも使用している材料にこだわりがあり、「シフォンケーキ・キャロットケーキ」以外のメニューには甘酒を使用。白砂糖は使っていません。また、乳製品を使わないヴィーガン対応の「甘酒チョコ」も作っており、ココナッツオイル・ココア・甘酒などで仕上げています。 

「あるとき、お子さんが食物アレルギーで、市販のチョコレートが食べられないと話すお父さまが『甘酒チョコ』を買ってくださったんです。後日、また来てくれたときに、『ほかのヴィーガン対応製品は食が進まなかったけど、これはおいしいって言って食べてくれた』と聞いて。それがすごくうれしかったですね」 

また、お店にはグルテンフリーを意識せずに訪れる方もたくさんおり、「シフォンケーキの味が好み」とリピートしてくれるお客さまもいるそうです。隠れた人気メニューのシフォンケーキは、日によっては売り切れてしまうこともあります 

たくさんのスイーツを作り出している長谷川さんですが、意外にも甘酒をそのまま飲むのは苦手とのこと。甘酒は「飲む点滴」とも言われていますが、風味が苦手な方はぜひNaturia」のスイーツを試してみてはいかがでしょうか。 

 

バレンタインはチョコレートスイーツが目白押し 

お店では季節ごとに限定メニューを提供しています。1月から2月にかけては、チョコレート味のシフォンケーキやバスクチーズケーキなどが登場。バレンタインギフトの販売も予定しています。 

今年のバレンタインは体に優しくおいしいスイーツで、相手の健康を願う気持ちを表してみてはいかがでしょうか。 

注)当記事でご紹介した商品の価格・サービスは、2025年12月時点のものです。「Naturia」さんにインタビューを行い、いただいたコメントを編集して掲載しています。最新情報は公式Instagram等でご確認ください。 

 

店舗情報

Naturia 



住所

横浜市西区平沼1-36-16 ライオンズマンション横浜駅東106 

営業時間

10:00 – 18:00 
※火曜日のみ10:00 – 16:00(イートイン不可) 

定休日

不定休、年末年始
※休業日は公式Instagramでお知らせします。 

SNS

Instagram 

取材・文・撮影/弓橋 紗耶
作成:2025年12月

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