こんにちは、ヨコエネです!
もうすぐ3月3日はひな祭り。ひな祭りは、女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事です。
この日に食べる縁起の良い料理といえば、彩り豊かなちらしずし。
そこで今回は、土鍋炊きでおいしいご飯が炊ける「かまどさん」を使って作る、簡単でおいしいちらしずしのレシピをご紹介します。
かまどさんはガスの直火で炊いたふっくらとしたごはんが楽しめる、長谷園の炊飯土鍋。土鍋ならではの遠赤外線効果で、お米一粒一粒の甘みを引き出します。
ちらしずし

【使用調理器具】

長谷園
かまどさん三合炊き または かまどさんプレミアム三合炊き
※写真はかまどさんプレミアム三合炊き
※かまどさんプレミアムは公式店限定で販売している商品です。 詳しくは公式サイトをご確認ください
【材料】
白米…2合
だし昆布…4g
水…320ml
【A】酢…80ml
【A】砂糖…10g
【A】塩…6g
いりごま…適量
[B]レンコン…40g
[B]にんじん…40g
[B]しいたけ…1枚
[B]油あげ…20g
お好みのトッピング…適量
→刺身(マグロ・サーモンなど)・いくら・卵焼き・きゅうり・大葉など
【作り方】
▼01
【A】を合わせて砂糖・塩が溶けるまでよく混ぜる。[B]の食材を全て食べやすい大きさに切る。
▼02
米は洗って5~10分水をきり、水・だし昆布と共に「かまどさん」に入れ、20分浸水する。
▼03
▼02に【A】を加えて軽く混ぜ、上に[B]をのせる。
▼04
中ふた・上ふたをセットし、中強火で11〜12分加熱する。火を止めてそのまま20分蒸らす。
※火を止める目安は上ふたから蒸気が勢いよく噴き出し始めてから約1〜2分後です。
※「かまどさん」のサイズによって加熱時間は異なります。土鍋に付属しているレシピ帳をご確認ください。
▼05
昆布を除いていりごまを加え、全体をさっくりと混ぜる。酢飯の粗熱がとれたら、トッピングを適量のせる。
【メッセージ】
簡単な酢飯の作り方、ぜひお試しください。お好みのトッピングをのせて、いろいろなすしメニューが楽しめます。
レシピ引用元:長谷園 長谷園のwebレシピ
【かまどさん】ちらしずし | 長谷園のwebレシピ | 長谷園のwebレシピ
かまどさんとは
「かまどさん」はお米が簡単に美味しく炊ける炊飯土鍋です。
火加減いらずで、かまど炊きのようなふっくら美味しいごはんが炊き上がります。
美味しさのヒミツは、肉厚成形で鍋がしっかり蓄熱して、食材に熱を穏やかに伝えること。保温力も抜群です。ふたは二重になっており、圧力釜の機能を果たし、火加減なしでも吹きこぼれません。
そして伊賀で採れる粗い陶土でできているため吸水性が高く、土鍋が木のおひつと同じように呼吸するため、べとつかないのです。
ご飯だけでなく、土鍋として煮物やスープを作るときにも活躍するお鍋です!
かまどさんについては、当社へお気軽にお問い合わせください!
作成:2026年1月