こんにちは、ヨコエネです!本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月が終わり、おせち料理や外食などで胃が疲れやすくなっているのではないでしょうか?そんな時は、寒い季節にぴったりの温かくやさしいごはんを♪
今回は、長谷園の炊飯土鍋「かまどさん」 を使用して作る、やさしい味わいの「卵バター粥」のレシピをご紹介します♪
卵バター粥

【使用調理器具】

長谷園
かまどさん三合炊き
【材料】
米…100g
鶏だし※…全量
水…300㎖
バター…30g
卵…2個
※鶏だし材料
【A】鶏むね肉…1枚(約400g)
【A】水… 400㎖
【A】塩… 5g
【A】しょうが(薄切り)… 5g
【A】だし昆布… 3g
差し水… 200㎖
【作り方】
▼01
鶏だしを作る。「かまどさん」に【A】を入れ、上ふたをして中強火にかける。沸騰したら肉の上下を返し、再沸騰を確認したら差し水を加えて火を止める。ふたをして、そのまま完全に冷まして余熱調理する。
▼02▼01の「かまどさん」の中身を取り出し、煮汁はキッチンペーパーなどでこす。
※肉はサラダチキンとしてお召し上がりください。
▼03
米は洗ってざるに上げ、5〜10分水気をきる。
▼04
鍋内に残ったアクなどをさっと洗って除き、▼02の鶏だし全量・水を入れ、上ふたをして中強火にかける。沸騰したら米を加え、再沸騰したら弱火で15分煮込む。

▼05火力を上げて30秒ほど加熱し、溶き卵を回し入れて火を止める。ふたをして5分余熱調理し、バターを加える。
【メッセージ】
炊飯土鍋「かまどさん」は、お粥も美味しく作ることができます。
鶏だしは「かまどさん」の蓄熱力で、差し水を加えた後もしっかり温度を保って肉をしっとり仕上げます。サラダチキンは密閉袋などに入れて(できれば鶏だしに浸して)冷蔵庫で一晩置くと、さらにしっとり仕上がります。鶏だしだけでなく、サラダチキンの簡単な作り方、ぜひお試しを。
レシピ引用元:長谷園 長谷園のwebレシピ
【かまどさん】卵バター粥 | 長谷園のwebレシピ | 長谷園のwebレシピ
かまどさんとは
「かまどさん」はお米が簡単に美味しく炊ける炊飯土鍋です。
火加減いらずで、かまど炊きのようなふっくら美味しいごはんが炊き上がります。
美味しさのヒミツは、肉厚成形で鍋がしっかり蓄熱して、食材に熱を穏やかに伝えること。保温力も抜群です。ふたは二重になっており、圧力釜の機能を果たし、火加減なしでも吹きこぼれません。
そして伊賀で採れる粗い陶土でできているため吸水性が高く、土鍋が木のおひつと同じように呼吸するため、べとつかないのです。
ご飯だけでなく、土鍋として煮物やスープを作るときにも活躍するお鍋です!
かまどさんについては、当社へお気軽にお問い合わせください!
作成:2025年12月