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2022.05.18

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夏本番の前に!エアコンの試運転をおすすめしています

こんにちは、ヨコエネです!

ゴールデンウィークが明け、汗ばむ日も出てきましたね。

7月などの本格的な夏になると、エアコンのお問い合わせや修理のお申し込みが増えてきます。
エアコンが使えず、つらい日々を過ごすことを防ぐため、夏本番前の今の時期にお部屋のエアコンが正しく動くかどうかチェックすることをおすすめしています。

今回は、各メーカーが推奨する試運転の方法をご紹介いたします。

エアコンの電源を入れる前に確認すること

①ブレーカーは「入」になっていますか?
②コンセントや電源プラグにホコリがたまっていませんか?
③室外の排水ホースは、水が流せるように傾斜がついていますか?

ダイキン工業

対象:うるさら、risoraなど

①運転モードを「冷房」に設定
②温度を最低温度(16~18℃)にして運転開始
・機種によって最低温度は異なります。
・電源プラグはコンセントに差し込まれていますか?
・リモコンの電池は切れていませんか?
《10分程度運転》
③冷風がきちんと出ているか、異常を示すランプが点滅していないか確認
《さらに30分程度(目安)運転》
④室内機から水漏れがないか確認
・室内機の下に物を置かないようにする
⑤異臭や異音がしないか確認

詳しくはこちら:https://www.daikincc.com/campaign/switch-on/
(ダイキン工業ホームページ)

三菱電機

対象:霧ヶ峰など

①リモコンで運転モードを「冷房」に設定
②設定温度を設定できる最低温度(16℃)にして運転開始
《10分程度運転》
③室内機の吹き出し口から冷たい風が出ているか確認
《さらに20分程度運転》
④室内機から水漏れがないか確認
⑤異臭や異音がしていないか確認

詳しくはこちら:https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/special/test-run/
(三菱電機ホームページ)

日立

対象:白くまくんなど

①運転モードを「冷房」に設定
②設定温度を最低設定の16℃に下げて運転開始
③室内機の吹き出し口から冷風が出ているか確認
④室内機のランプ(「タイマー」「クリーン」「みはり」の何れか)が点滅していないか確認
⑤音やニオイがないか確認

詳しくはこちら:https://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/check/
(日立ホームページ)

パナソニック

対象:エオリアなど

①運転モードを「冷房」に設定
②室内温度より3℃以上低くして運転開始
《30分以上継続運転》
③リモコンやエアコン本体に不具合がないか確認
・異音がする
・風がにおう
・風が出ない、すぐ止まる
・リモコンの液晶画面が見えにくい、エアコンがつかない
・タイマーランプが点滅する
・エアコン本体から水漏れ

詳しくはこちら:https://panasonic.jp/aircon/air_letter/news/test_run.html
(パナソニックホームページ)

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試運転のタイミングで、エアコンの汚れもチェックいただきたいポイントです。
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作成:2022年4月